マチルダⅡ歩兵戦車 Mk.Ⅲ/Ⅳ

聖グロリアーナ女学院

1936年度に英国陸軍が要求仕様を出し、37年に予算化された、味方の歩兵を敵戦車の攻撃から護ることを目的に開発された歩兵戦車。 その重装甲は北アフリカ戦線でドイツ戦車の戦車砲に対して優位を保ち「戦場の女王」と称され、88mm高射砲以外で撃破することは困難だった。多くは地雷除去戦車、火炎放射戦車、架橋戦車等に改造され、第二次大戦の終戦まで使用された。

スペック

国籍 イギリス
製造 ヴィッカーズ・アームストロング社
乗員 4名
エンジン レイランドE148/149 V型6気筒液冷ディーゼル
重量 27.0t
全長 5.61m
車体長 5.61m
全幅 2.59m
全高 2.52m
履帯幅 35.5cm
超壕能力 2.1m
渡渉水深 0.9m
変速機 前進6速後進1速
最高速度 24.1km/h(路上)
航続距離 257km(路上)
主砲 50口径2ポンド砲(主砲弾:93発)
副武装 7.92mmベサ重機関銃×1
照準器 No.33 Mk.Ⅳ S
装甲 13~78mm
生産数 2,987輌(全タイプ)

※このスペックは、すべて聖グロリアーナ女学院に存在する車輌の物で、他の車輌と異なる場合があります。

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