カール自走臼砲

大学選抜

野砲が威力強化に伴って大きくなってくると、自走砲化が望まれるようになった。ドイツのラインメタル社は陸軍から出された超重臼砲の要望を満たすため、1/10モデルによる試験を経た1940年に6輌の生産を決定。これらは聖書や神話をもとにアダム、エーファ、トール、オーディン、ロキ、ツィウと命名された。本来はオープントップで弾薬輸送と装填用の車輌が必要なため、アニメ本編では試合参加は難しいと考えられていた。

スペック

国籍 ドイツ
製造 ラインメタル社
乗員 2名(正副操縦手)+18名(砲員)+1名(指揮官)
エンジン ダイムラー・ベンツMB503A V型12気筒液冷ガソリン(1~2、6~7号車)、MB5O7C V型12気筒液冷ディーゼル(3~5号車)
重量 124t
全長 11.15m
全幅 3.16m
全高 4.78m
履帯幅 50.0cm
超壕能力 -
渡渉水深 -
変速機 前進4速後進1速
最高速度 6km/h(路上)
航続距離 42km(ガソリン車)/60km(ディーゼル車)
主砲 8.45口径600mm砲 (砲弾:無し)
副武装 無し
装甲 無し
生産数 7輌

※スペックはオリジナルのもの。大学選抜チームの車輛は大幅な改造が施されており、大幅に異なると思われる。

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